驚き!マスクの3つの危険性

オリンピックは日本の金メダルがタイリョウ!

夏真っ盛り!暑いですねぇ、、、

本日からは、人によっては、大型連休ですよね。


なのに、、、

関西では大阪府だけ、緊急事態宣言が出されています

昨年とは異なり、「まあ、また言っているわ。。。」みたいな雰囲気もありますが。。。


とわ言え、公衆の面前に出るときは、マスクすることがエチケットですよね。

そして、

マスクしていると安心感も感じられる人もいるようですし

思考停止状態で外で移動中(自転車など)でもマスクしたままの人もいますし


実は、夏は特に、危険性がアップすることを知らない人も多いと思います。

1)熱中症になりやすい

2)雑菌が繁殖し不衛生

3)免疫力が低下する

 

 

1)熱中症になりやすい

夏になって気温が高くなり体内に熱がこもるようになると、呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすることで熱を発散しますが、マスクをしていると自分の呼吸によって温かい空気しか入ってこないため、呼吸で身体を冷やすことが難しく、むしろ体温を上昇させてしまいます。また、顔の半分ほどがマスクで覆われることによって熱がこもりやすくなります

とある測定結果では、


(素材別マスクの表面温度)

・布(黒)   34.6℃

・布(白)   28.9℃

・不織布(黒) 32.3℃

・不織布(白) 30.7℃

・ウレタン(黒)33.2℃

・ウレタン(白)29.4℃


ここまで、温度が違うとは驚き!!!気をつけましょうね(^o^)


2)雑菌が繁殖し不衛生

「息苦しいから」と、無意識のうちにマスクの下で口がぽかーんと開いていでしょうか。

そうした状態が続くと口呼吸になって、口の中が乾燥。雑菌が繁殖しやすくなるといったリスクがある。人は本来、鼻で呼吸をする。ただ「マスクを着けて鼻を覆うと、息苦しさから口を開けて息をする口呼吸になりがち」と、愛知県歯科医師会理事の新道正規さん(61)は指摘する。菓子メーカーのロッテが昨年八月、二十~六十代の男女四百人に聞いた調査では、約四割がマスク着用で口呼吸になっていると感じていた。※引用:東京新聞2021/4/6

また、マスク内は温度と湿度が高いため、雑菌が繁殖しやすい環境になります。汗や皮脂、会話などで飛んだ唾液による雑菌がマスク内で繁殖し、湿疹や肌荒れをおこしやすくなってしまいます。

さらに、口の雑菌増殖して、口臭臭くなる人が増加しているとのこと。


見えないけれど、実は、不衛生なのですね。。。^^;

 

3)免疫力が低下する

5年前に英国の医学誌に発表された論文では、1607人の医療従事者を、医療用マスクをつける人、布マスクをつける人、マスクをつけたり外したりする人にわけて感染リスクを比べたところ、布マスクをつけた人がもっとも呼吸器疾患やインフルエンザ症状を示した人が多かったという。

 WHO(世界保健機関)は、新型コロナ感染拡大期における布マスク使用について「いかなる状況においても勧めない」と助言している。聖路加国際大学の大西一成准教授(公衆衛生学)も「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない」と話す。※引用:朝日新聞2020/4/2


感染は飛沫よりも、接触の方が多いことが医療関係では知られているし、

マスクでの予防効果はというと、通り抜けるサイズなので、かなり怪しい。。。

勿論、相手に感染させにくい効果はあるようですね。

ウィルス(0.1ミクロン)<不織布(3-30ミクロン)・・・300倍隙間ある!(TдT)

 

 

 

だから、

対策としたら、一例として、

 

①白色の不織布マスクを、顔にしっかり密着して用いる

②着用中は、鼻呼吸を心がける。

③人の少ない外なら、外す。室内なら、定期的に外し、冷気を吸い込む。


さて、ということで、正しくマスクを使用しないと、逆の結果に繋がることがわかりますよね。

この暑い夏、健康を維持する手段の一つとしてのマスクなので、しっかり考えて使いましょう!!!

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